korichan12のブログ

旅、酒、バスケ大好きオジサンの主張、生態

ルールについて

指導者って勉強しなければいけないことが多い。

指導方法、各種資格、審判、ルール、はぁ…。

 

前回の練習の出来事。ルールについてだ。

なんやかんや、細かいルールってバスケ経験者でも分かってないことって多い。

僕もそうだ。今回はジャンプボールについて。

 

低学年、主にバスケ始めたばっかりの子のミニゲーム中の出来事。

ジャンパーがタップしコートに触れた。その後ジャンパーがボールを保持した。

うちのチームのコーチで審判が結構上手な人がいる。

すると笛を吹き試合を止める。そしてジャンパーの子に、

「ジャンプボールの人はボールを持つことは出来ないんだよ」と教えていた。

はて???

たしかルールブックを読み勉強してたとき、

 

12-2-6 どちらのジャンパーも、ジャンパー以外のプレーヤーかフロアにボールが触れるまで、ボールをキャッチしてはならないし、2回までしかタップすることはできない。

 

と書いてあった。

 

今回のケースは…

①ジャンパーはタップしている

②ボールはコートに触れた

ということは、ジャンパーの子がボール保持してもオッケーってことなんじゃ?

 

子供たちに間違ったルールを教えてはいかんということで、

・ルールブック再確認

YouTubeで調べる

・ネットで調べる

したところ、やっぱり上記のケースは正しいということが分かった。

監督と他のコーチに伝え了承してもらい子供たちに教えた。

 

子供たちに、

「分からなければ考えなさい調べなさい、それでも分からなければ分かる人に聞きなさい。そういう癖をつけよう。」

と教えているのに、自分自身が疑問を放置してちゃダメだと思った。

 

やはり子供たちに教えていると同時に、

教わっているんだな…、そう思った。