korichan12のブログ

旅、酒、バスケ大好きオジサンの主張、生態

お父さんコーチ

この前面白いブログをみつけた。少年サッカーの指導者のブログだ。
僕はバスケの指導者だけど、共感できることがいっぱいあった。

その中でこんな記事があった。その内容はこうだ。
「お父さんコーチには感謝していますが信用はしていません」
炎上覚悟で書いたそうだ。お父さんコーチというのは、自分の子供がチームに所属していて、
そのチームでコーチをしているお父さんのことだそうだ。

要約すると、
「とても助かるし感謝するが、ある場面では父親の感情が出てしまい、チームを崩壊させることがある」、ということだと思う。

僕も一時期お父さんコーチだった。今は小学校を卒業したので子供はチームにいない。その後も僕はコーチを続けている。
子供がチームに居たときは、とにかく自分の子供に一番厳しくした。それぐらいしとかないと、贔屓していると思われる恐れがある。
僕も気分悪いし子供もかわいそうだ。

子供がAチームで、僕はBチームのコーチ。試合が別会場の時はBチームの試合に行った。他のコーチは気を使ってくれたが、Bチームの試合に行った。それぐらい徹底した。

そういえばうちのチームにも、そういうお父さんコーチいる。チーム崩壊まではいかないけど、自分の子供にやたら甘いコーチがいる。
自分の子供がぜーんぜん出来てないことも、他の子には厳しく指導してたな。挨拶とか準備、片付けとか…。
いやいやいやいや、あんたの子供が一番出来てないんですけど…。
保護者のひそひそ話も聞きたかないが聞こえてしまう。内心おもしろくないようだ…、そりゃそうだわな。

どの子供にも平等に、良いところは褒め、いけないことは叱り、指導者も人として間違いのないように気をつけなければ。
子供に言ったことを指導者が出来てないとか最悪だ。