korichan12のブログ

旅、酒、バスケ大好きオジサンの主張、生態

ふざけるやつとその親について

チームにふざけるやつが必ずいる。不思議なことに、その子が卒業しても必ず似たような子が入ってくる。

チーム全体で2人は必ずいる。不思議だ。

 

こういう時代だし、あまり強く言うとやれ暴言だなんだと非難される。

はっきり言って面倒だ。

 

ふざけるやつって、やっぱり親が甘いですね。その親を観察してるとまあ甘いこと甘いこと…。

二種類いるようです。

①言っても聞かないから諦めるタイプ。

②全く叱らない。我が子が悪いことをしても気にならないようだ。かわいいかわいいで来ちゃってるタイプ。

どちらも困るけど、②はたち悪いですね…。

 

僕はバスケ教えに来てるんで、しつけはうちでしっかり頼む…と言いたい。

指導者暴言禁止なら、当然子供たちも暴言禁止です。練習の邪魔をしたり、コーチや仲間への暴言は許しません。

 

指導者の勉強をしてると、怒る、怒鳴るは基本だめで、諭すように指導するとか、気付きを促すような指導をするとか色々ありますね。

素晴らしいです。勉強になったし、そういう指導がうまく行くことの方が多いです。

 

ただし例外があります。

ここからは僕の考えなので…と前置きして、

上の②みたいな親の子供は叱られたことがないため、

自分勝手、わがまま、我慢出来ない、集団行動出来ない等大変です。

また、大人を完璧になめてるため、諭すようにとか、気付きを促すとか全く効果ありません。

「あーはいはい」って感じで、1分後には同じことしてます。根気よくなぜその行為がいけないのか、丁寧に本気で伝えても伝わりません。

 

いるんです、そういうやつは必ず一定の割合で。親にも学校の先生にも本気で怒られた、叱られたことがなく、はいはい言ってりゃ大人は諦めると肌で感じて分かってるんです。

 

ちょっと前の練習で、何度言ってもふざけて練習の邪魔をする子がいました。

(レイアップシュート練習中、仲間が打つとき「うんこ、うんこ」と大声で連呼する。)

 

馬鹿じゃねーの…と思いつつも我慢に我慢を重ね、やめるように丁寧に言って聞かせました。でもですね、僕も人間ですから我慢の限界がやってきました。ブチ切れましたよ。

うんこうんこうるせーんだよ。

 

 本気で怒りました。いつものなめくさった態度はありませんでした。

その日の練習は、いつもよりはましでした(笑)。

 

やっぱりこういうやつって、本気で怒っているっていうのを分からせないと駄目です。

ただ、次回の練習には元に戻っているでしょう。

卒業する頃には、立派に成長してほしいです。

 

ふざけてても、練習に来てる限りは見捨てずにやらなければいけないと思う。

 

最後に、

僕に怒られた直後の子供にかけた母親の言葉…

「○○くん、疲れた?」

 

だめだこりゃ…