korichan12のブログ

旅、酒、バスケ大好きオジサンの主張、生態

長野マラソン2019出場

4/21(日)長野マラソンに出場した。今年で四回目の出場だ。

 

会社の上司がマラソン大好きで、お付き合いで走っているスーパーにわかランナーだ…。しかもオジサンランナー(-_-;)

 

一回目 ギリギリ完走\(^o^)/

二回目 37km付近でリタイヤ…ちっくしょうー

三回目 ギリギリ完走…またギリギリかい(-_-;)

 

今年はどうなることか。練習もほとんどしてない…。

毎回練習してないくせに、「今日は前回よりタイム縮めるぜー」とか思っているが、そんなに甘くない…。

 

こんなにキツくて苦しいのに、なんでまたエントリーしてしまうか自分でも不思議だ。

たぶん上司に言われなくても、次回もエントリーすると思う。

 

なぜなのか?

一言でいえば、「完走した瞬間の達成感」、これに尽きる。

走ったことのある人になら、分かってもらえると思う。

 

ハーフマラソンだと15kmくらいから異常にきつくなってくる。(俺の場合)

フルマラソンだと30kmくらいから異常にきつくなってくる。(しつこいが俺の場合)

俺の場合は純粋にマラソンが好きというのではなく、精神修行みたいなものだ。あのきつい状況で自分を鼓舞し、何とか前へ進む。何度も諦めかけるが、そのたびに自分に問いかける。

「まだ行ける…限界なんてまだ先だ、本当に限界ならもう倒れてる!まだ行ける…」

 

そして最初は沿道の声援がありがたい。

しかし、レース終盤は「頑張れ」「もう少しだ」の声援がきついこともある。

 

「頑張ってるよ!これ以上どうしろってんだ!」

 

そんな気持ちになるのも事実だ。嫌な気持ちだが本心だ。だが誤解の無いように説明させてもらうと、人間、余裕がないときはこういう心理になりがちだと思う。ゴールした後は、その時の気持ちに対して嫌悪感があるし、「ごめん…応援ありがとうございました」そんな気持ちになる。

 

ちなみに一番嫌な応援は、(それは応援なのか?)

「もっと速く走んないと間に合わね~ぞ~」

イラつく…。こういうのは無視。

 

それと終盤は頭が回らなくなる…。

制限時間の関門がいっぱいあるが、時間計算ができない。もう本当にいつ気持ちが切れてもおかしくない状態で走る。最後の堤防道路を抜けるまでが本当にきつい。

 

今年の結果は、相も変わらずの4時間59分ギリギリフィニッシュだが、何とか時間内完走を果たせた!

やはりゴール後の気分は最高だ!!!

この瞬間、この達成感のために走っているのだ。ゴール後のおにぎりが異常においしい。走った後はもの凄く腹が減る。ただ、酒大好きオッサンの俺だが、フルマラソンの後だけは酒が入っていかない。ビール売ってるんですよ!うまそうで飲んでみるけど…飲みきれない…。

 

二回目の出場ではリタイヤしたが、収容バスの雰囲気は最悪だ。

みんな死んでる…。どんよりした空気が漂っている…。

gero吐いてる方も二名ほど…。

二度と乗るまいと決心したものだ。

 

書いてたら、また出たくなった!

次回も完走するぞ!

で、出来ればいいなぁ………。